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■葛城山に咲くツツジの種類


名 前 ヤマツツジ

学 名 Rhododendron kaempferi

分 類 ツツジ科ツツジ属

生息地 山地の林内に生える。

名 前 モチツツジ

学 名 Rhododendron macrosepalum

分 類 ツツジ科ツツジ属

生息地 山地の林内に生える。

 

名 前 ミヤコツツジ

学 名 Rhododendron tectum

分 類 ツツジ科ツツジ属

生息地 山地の林内に生える。

名 前 レンゲツツジ

学 名 Rhododendron molle subsp. japonicum

分 類 ツツジ科ツツジ属

生息地 山地の林内に生える。

 

名 前 コバノミツバツツジ

学 名 Rhododendron reticulatum

分 類 ツツジ科ツツジ属

生息地 山地の林内に生える。

名 前 ミツバツツジ

学 名 Rhododendron dilatatum

分 類 ツツジ科ツツジ属

生息地 山地の林内に生える。


 葛城山は 『ひと目100万本のヤマツツジ』 で有名ですが、ここでは葛城山に咲く 『ツツジの種類』 についてお話ししてみましょう。 まずは最も多いのが朱色の 『ヤマツツジ』。 『自然つつじ園』の圧倒的スケールに 初めて来られた人は共通して驚かれています。 そんな風景の中に所々に淡いピンク色の 『モチツツジ』。 そして、ヤマツツジとモチツツジの自然交配種である 色鮮やかな濃いピンク色の 『ミヤコツツジ』が観察されます。 そして葛城山の地図に表記されている 『レンゲツツジ』はオレンジ色で 『登山道のメインストリート』 から御所市を見下ろす場所に移動植栽されたものでしょう、 少しだけ観察できます。もともとは山中には沢山咲いていたものと推測されます。 そして自然研究路をはじめ、登山道でもみかける 『コバノミツバツツジ』。 この種は『おしべ』は5つですが、 似た種類として『おしべ』が3つのものを 『ミツバツツジ』といいます。 いずれにしてもこの2種類は淡いピンク色で、つつじの中では最も早く咲く種類です。



ヤマツツジ



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